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英語の最終更新: 2024/12/01

Workplace用アプリの作成

概要

Workplace用のグラフAPIアカウント管理APIは一般公開されているAPIであり、RESTベースのAPIを呼び出す方法を知っている開発者であれば誰でも利用できます。これらのAPIへのアクセスは、特定のアクセス許可を持つアプリによって制御され、アクセストークンによって保護されます。

Workplaceコミュニティのシステム管理者のみが、そのコミュニティでアプリを作成し、アクセストークンを生成することができます。

アプリとページ

カスタム統合を作成すると、次の2つのオブジェクトが作成されます:

  • [アプリの編集]画面で定義される特定のアクセス許可を持つアプリ
  • Workplaceコミュニティ内でのみ表示される「ボット」タイプのページ。ページ名はカスタム統合の名前を反映し、ページのプロフィール写真はカスタム統合の作成時に選択したアイコンと一致します。

カスタム統合トークンが生成され、カスタム統合を作成する際に表示されます。このトークンを使用することにより、ページとして投稿を読み書きできます。

カスタム統合の作成

Workplace用アプリを作成するには、次の手順を実施します:

  1. 管理者用パネル[統合]タブを開きます。
  2. [アプリを作成]ボタンをクリックします。
  3. アプリに関連する名前と説明を選択します。
  4. アプリのプロフィール写真を追加します。これは、アプリが視覚的に表現されるとき(例えばグループに投稿するとき)、常に使用されます。
  5. 必要な統合機能に応じて、アプリに必要なアクセス許可を選択します。
  6. 表示されているアクセストークンをコピーして安全に保管します。これは、API呼び出しを行うときに必要になります。

システム管理者として、組織内の信頼できる開発者やMetaが承認したサードパーティの開発者とのみアクセストークンをシェアするように徹底することが重要です。

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Workplace用アプリの作成について詳しく知りたい場合、またはカスタム統合のユースケースを見つけたい場合は、以下のガイドをご覧ください。