埋め込みコメント

埋め込みコメントを使用すると、Facebookページや個人のタイムラインの公開投稿コメントを、ウェブサイトやウェブページのコンテンツに簡単に配置できます。埋め込むことができるのは、Facebookページとプロフィールの公開コメントのみです。

設定レイアウト

手順

1. コメントのリンクを選択する

埋め込みコメントプラグインで使用するコメントのリンクを選択します。コメントへのリンクを取得するには、コメントの右横にあるタイムスタンプを右クリックして、リンクアドレスをコピーします(詳しくは、「Getting a comments's URL (コメントのURLの取得)」をご覧ください)。

2. HTMLスニペットを更新する

data-hrefの属性をコメントのURLに更新します。

<!-- Load Facebook SDK for JavaScript -->
<div id="fb-root"></div>
<script>(function(d, s, id) {
  var js, fjs = d.getElementsByTagName(s)[0];
  if (d.getElementById(id)) return;
  js = d.createElement(s); js.id = id;
  js.src = "https://connect.facebook.net/en_US/sdk.js#xfbml=1&version=v2.6";
  fjs.parentNode.insertBefore(js, fjs);
}(document, 'script', 'facebook-jssdk'));</script>

<!-- Your embedded comments code -->
<div class="fb-comment-embed"
   data-href="https://www.facebook.com/zuck/posts/10102735452532991?comment_id=1070233703036185"
   data-width="500"></div>

3. HTMLスニペットをコピーして貼り付ける

スニペットをコピーし、埋め込み動画プレイヤーを設置するウェブサイトのHTMLに貼り付けます。

埋め込みコメントのコードジェネレーター

設定

上述の構成ツールには、埋め込み動画プレイヤーで使用できる一部の設定が含まれていません。次のような設定も変更できます。

設定 説明 デフォルト

data-href

コメントの絶対URLです。

n/a

data-width

埋め込みコメント表示枠の幅です。最小値220px

デスクトップの場合560px。モバイルの場合、このパラメーターは無視され、幅は常に100%(可変幅)になります。

data-include-parent

親コメント(URLが応答の場合)を含める場合は、trueに設定します。

false

コメントのURLの取得

コメントのURLを取得するには:

  1. コメントの公開日時をクリックします(次のスクリーンショットで赤いマークの付いた「18時間」など)。ページが再読み込みされるのを待ちます。
  2. ブラウザのアドレスバーから更新されたURLをコピーします。URLには、comment_id=の文字列が含まれます(スクリーンショットを参照)。

デスクトップ版のレイアウト

デスクトップ版の埋め込みコメントの幅は、次のサンプルにあるように、埋め込みコメントタグのdata-width属性を使って変更できます。350750ピクセルの範囲で値を指定します。

プラグインのサイズの変更にはCSSスタイルタグを使用しないでください。表示エラーが発生することがあります。

<!-- WRONG! -->
<style type="text/css">
.fb-comment-comment {
  width: 500px;
}
</style>
<div class="fb-comment-comment" data-href="{your-comment-url}"></div>

<!-- CORRECT -->
<div class="fb-comment-comment" data-href="{your-comment-url}" data-width="500"></div>

Facebookからの埋め込み

Facebookの公開コメントから直接埋め込みコードを取得できます。

コメントプラグインからの埋め込み

コメントプラグインから直接埋め込みコードを取得できます。

言語を切り換える

Facebook JavaScript SDKのローカライズバージョンを読み込むことで、埋め込みコメントプラグインの言語を変更できます。SDKを読み込む際のjs.srcの値を、使用する言語に変更します。たとえば、フランス語(フランス)の場合は、en_USfr_FRに置き換えます。

js.src = "https://connect.facebook.net/fr_FR/sdk.js#xfbml=1&amp;version=v2.2";

サポートされる言語については、FacebookLocales.xmlファイルをご覧ください。

使用する言語によっては、ソーシャルプラグインの幅の調整が必要になる場合があります。詳細は、「ローカライズと翻訳」ページをご覧ください。