2018年6月29日

  • メッセージID形式: 送信APIからの応答のmessage_idプロパティで返されたメッセージIDの形式が変更されました。

2018年5月30日

  • アプリ申請プロセス:新しいアプリ申請では、アプリを申請にする前に「開発」モードに設定する必要があります。

2018年5月23日

  • アプリ申請プロセス:ボットのアプリレビューで、開発者はテストユーザーを追加する必要がなくなりました。

2018年5月22日

  • ビルトインNLP:デフォルトのNLPに新しいsentimentエンティティを追加しました。

2018年5月11日

Messengerプラットフォーム2.4

  • カスタマーチャットSDKにFacebook JavaScript SDKが組み込まれました。これを使用すると、プラグインの表示/非表示、グリーティングダイアログの非表示/表示など、チャットプラグイン機能をプログラムで管理できます。
  • カスタマーチャットプラグインで、送信者アクション、ユーザーデータのクイック返信がサポートされるようになりました。これにより、ユーザーは添付ファイルを送信できます。
  • ライブ配信APIは、ラベル述語を使った詳細なターゲティング可能にし、ライブ配信のスケジュールを簡単に管理できるようにします。
  • 「Messengerに送信」プラグインは、プラグインのボタンテキストとして表示する、事前定義された20個以上の文字列を提供します。
  • ハンドオーバープロトコルは、スレッド所有者APIでスレッドの状態を簡単に管理できるようにします。これは、現在スレッドを管理しているアプリのIDを返します。
  • メッセージインサイトAPIpage_messages_total_messaging_connections指標を追加します。これは、すでに廃止されているpage_messages_open_conversations_uniqueメトリックに代わるものです。
  • 送信APIは、messaging_typeプロパティを含まないメッセージ送信に、デフォルト値を自動的に付加します。開発者にはできるだけ早いmessaging_typeの実装をおすすめします。

2018年5月1日

2018年4月4日

  • 送信APIによるCustomer Matchingがクローズドベータ機能になりました。新しいページのアプリではこの機能を利用できなくなります。送信APIとCustomer Matching API経由でのCustomer Matchingの使用承認を得ていたページでは、この機能を引き続き利用できます。

2018年3月19日

  • カスタマーチャットプラグイン(ベータ)で、greeting_dialog_displaygreeting_dialog_delayの属性がサポートされるようになりました。minimized属性は廃止されたため、できるだけ早期にgreeting_dialog_displayを使用するよう移行してください。

2018年2月26日

Messengerプラットフォーム2.3

  • メールアドレスと電話番号のクイック返信により、ユーザーにメールアドレスや電話番号を簡単にリクエストできるようになりました。クイック返信のコンテンツは、ユーザーのFacebookプロフィールから自動的に入力されます。ユーザーのアカウントに複数のメールアドレスや電話番号が設定されている場合は、それぞれに対して別々のクイック返信が表示されます。

  • カスタマーチャットプラグイン(ベータ)で、使いやすい設定ツール、ブラウザー内通知、固定メニューサポートなどを含む拡張機能が新たに追加導入されます。

  • メッセージインサイトAPIがアップデートされ、「スレッドを開く」、「新しいスレッド」という2つの新しい指標が追加されました。

  • リクエストスレッド管理のためのページの受信箱サポートがハンドオーバープロトコルに追加されました。[完了]から[受信箱]にスレッドを移動すると、messaging_handoversWebhookイベントが自動的にトリガーされます。

  • メッセージタグが更新され、おすすめに基づいてCOMMUNITY_ALERTCONFIRMED_EVENT_REMINDERNON_PROMOTIONAL_SUBSCRIPTIONという3つの使用事例が追加されました。

  • チェックボックスプラグインで、ライトフレームとダークフレーム、透明な背景、プラグインコンテンツの中央配置などといったカスタマイズができるようになりました。

  • 一斉配信APIが、ベータ版から正式にリリースされました。ベータ版を実装し、フィードバックをくださった開発者の方々に感謝いたします。

今後の重大な変更点について

  • ページレベルの購読メッセージ: 購読メッセージを送信するためのアクセス許可を、ページレベルで適用する必要があります。2018年12月31日まで、ボットは引き続きアプリレベルのアクセス許可で購読メッセージを送信できますが、その後も購読メッセージの送信を希望するページ管理者は、新しいページレベルのアクセス許可をできるだけ早く申請してください。ページ管理者が購読メッセージのための申請をするには、[ページ設定]の[Messengerプラットフォーム]タブを使用します。

  • NON_PROMOTIONAL_SUBSCRIPTIONメッセージタグ: 購読メッセージを送信するページは、メッセージタイプではなく、メッセージタグとしてNON_PROMOTIONAL_SUBSCRIPTIONを実装する必要があります。2018年5月7日より、購読メッセージポリシーに基づいて送信されるすべてのメッセージにフラグを付けるため、すべてのページにこのメッセージタグを含める必要があります。

2018年2月13日

2018年2月1日

2017年12月5日

  • Messengerにシェア: Facebook Sharing SDKでは、ネイティブのiOSアプリとAndroidアプリから直接、Messengerのスレッドにシェアできるようになりました。

2017年11月22日

2017年11月20日

  • 送信API: テキストメッセージの文字数制限が640文字から2,000文字に増えました。

重要な変更のお知らせ

2018年2月19日以降、チェックボックスプラグイン送信API経由のカスタマーマッチングに、次の重要な変更が適用されます。

2017年11月7日

Messenger Platform v2.2

  • オープンベータリリースの配信APIでは、pages_messaging_subscriptionsのアクセス許可を持つボットが、1回のAPI呼び出しで複数の受信者に購読メッセージを送信できるようにします。メッセージは、カスタムラベルを使用することにより、開いているすべてのスレッドまたは一連のPSIDに送信できます。送信前に配信のリーチを推定したり、送信後に実際のリーチを確認したりすることもできます。

  • クローズドベータリリースのカスタマーチャットプラグイン(ベータ)では、Messengerのチャットウィンドウを自分のウェブサイトに追加できます。新しい利用者がボットとのスレッドを開始したり、既存の利用者がチャットの履歴を閲覧したりできます。プラグインは、モバイルウェブ用にも最適化されています。

  • メディアテンプレートは、新しい構造化されたメッセージテンプレートで、画像や動画を送信できます。テンプレートでは、attachment_id、またはFacebookにアップロードしたメディアの場合はFacebook URLを使用して、画像、動画、アニメーションGIFを送信できるため、送信できる動画の長さの制限がなくなります。メディアテンプレートでは、オプションのボタンを追加することもできます。

  • /sponsored_message_adsエンドポイントに1回のAPIリクエストを送るだけで、Messengerプラットフォーム経由で広告メッセージを送信できるようになりました。このAPIは、一部のプロパティを承認し、既存のマーケティングAPIの呼び出しを代行する軽量のラッパーです。すでに多くの開発者に公開されており、来月にはすべての開発者が利用できるようになります。

  • ページレベルフィードバックが、ページ設定の[Messengerレビュー]タブに新たに追加され、ページレベルの評価とレビューの集計を確認できるようになりました。プラットフォームv2.2以前では、フィードバックの集計はアプリレベルでのみ行われていました。

  • ハンドオーバープロトコルが一般公開され、ページの受信箱の現在のバージョンと以前のバージョン両方にスレッドコントロールを渡すことができるようになりました。受信箱の以前のバージョンのサポートは、11月中旬までにすべての開発者に公開される予定です。

  • メッセージインサイトAPIに、page_messages_blocked_conversations_uniquepage_messages_reported_conversations_uniquepage_messages_reported_conversations_by_report_type_uniqueの指標が追加されました。これらの指標は、グラフAPI v2.12で削除される予定のpage_messages_feedback_by_action_unique(廃止)を置き換えるものです。

  • ビルトインNLPに、デフォルトモデルの11言語と、date/timeエンティティのデフォルトのローカリゼーション、追加の詳細設定のサポートが追加されました。

  • 広告目的以外で、24時間の標準メッセージ時間枠以外にメッセージを送信する必要がある場合、メッセージタグPAIRING_UPDATEAPPLICATION_UPDATEが含まれるようになりました。

今後の重大な変更点について

  • 今リリース以降、すべてのメッセージ送信でリクエストの本文にmessaging_typeプロパティを含めることが必須になりました。2018年5月7日以降、メッセージ送信にプロパティが必須になり、このプロパティが含まれていないメッセージは配信されなくなります。 詳しくは、メッセージの送信 - メッセージタイプをご覧ください。

  • メッセージインサイトAPIのpage_messages_feedback_by_action_uniqueの指標は廃止され、グラフAPI v2.12で削除される予定です。詳しくは、Analyticsをご覧ください。

2017年8月31日

3つの新しいメッセージタグ

3つの新しいメッセージタグは、標準の24時間のメッセージ時間枠外に広告以外のメッセージを送信する際に使用できます。

  • ACCOUNT UPDATE: 利用者のアカウント設定のアップデート確認に使用します。例えば、アカウント設定、利用者のプロフィール設定、パスワード変更のお知らせ、メンバーシップの有効期限に変更があった場合です。
  • PAYMENT_UPDATE: 既存の取引に支払いの更新情報を送る際に使用します。例えば、既存の購入取引に領収書、売り切れ、オークション終了、返金、ステータスの変更のお知らせを送る際に使用できます。
  • PERSONAL_FINANCE_UPDATE: 利用者の支払いアクティビティの確認に使用します。例えば、支払いのリマインダー、支払い予定、支払いの領収書、返金処理、その他の支払いサービスでのアクティビティに関するお知らせを送信する際に使用できます。

詳しくは、「メッセージタグ」をご覧ください。

2017年7月27日

Messengerプラットフォームv2.1

  • ビルトインNLPを使用すると、自然な言語処理をボットに簡単に組み込むことができます。ビルトインNLPは、ボットに渡される前に、メッセージ内のテキストの意味や情報を自動的に検出します。

  • ハンドオーバープロトコルを使用すると、1つのMessenger操作内で複数のアプリを連携させて使用することができます。ハンドオーバープロトコルをビジネスで利用すれば、1つのボットで複数のサービスを作成できます。

  • 強化点:

    • 支払い用の新しいSDKによって、Messengerウェブビュー支払いプロセスがより簡単かつ効率的になりました。利用者はMessengerウェブビューの1回の操作だけで支払いを処理できるようになります。SDK for Messengerプラットフォームv1.2~2.0のウェブビュー支払いSDKは廃止されました。これらのバージョンは2018年2月1日までサポートされます。
    • Facebookページボタンの拡張セット、[購入する]、[サポート]、[最新情報をチェック]、[ゲームをプレイ]、[スタート]が追加されました。
    • MessengerエクステンションSDKのデスクトップサポートが追加されました。これにより、モバイルとウェブにまたがる機能を利用できます。ユーザーIDやシェアといった機能がデスクトップでも使用できるようになります。
    • カスタマーマッチングAPIが更新され、携帯番号を指定してメッセージを送信する前にマッチングを実行できるようになりました。API経由であれば、オプションで名前を指定してメッセージを送信することもできます。
    • グローバルページ用のチャットエクステンションが追加されました。ウェブビューとチャットエクステンションを使用して、地域間でのスレッドのシェアができるようになりました。
    • ポリシー順守に関するお知らせが追加されました。ボットがブロックされたり、ポリシーに関する問題が生じたりしたときにお知らせが送信されます。
    • 新しいメッセージタグが追加され、顧客の質問への返答や最新情報の提供がより簡単に行えるようになりました。APPOINTMENT_UPDATE、GAME_EVENT、TRANSPORTATION_UPDATE、FEATURE_FUNCTIONALITY_UPDATE、TICKET_UPDATE

2017年4月18日

Messengerプラットフォームv2.0

  • [発見]タブがMessengerに追加されました。Facebookのエコシステムで人気のボットや、利用者がメッセージを送信できるスポット、質問への回答を提供するビジネスなどを紹介します。

  • チャットエクステンションでは、利用者が投稿ツールからスレッドに直接呼び出すことができる、インタラクティブなソーシャル機能をボットで作成できます。

  • パラメトリックMessengerコードでは、ボットがスキャンされたときにさまざまな機能を提供する、複数のMessengerコードをボットで動的に生成できます。また、Messengerのメインカメラインターフェイスを長押しすれば、コードをスキャンできるようになりました。

  • 強化点:

    • ID Matching APIでは、同じビジネスが所有するアプリとボット間でASIDとPSIDをペアリングできます。

    • Open Graphテンプレートを使用すると、ボットからスレッドにOpen Graphコンテンツを直接送信できます。現在は、音楽のURLのインライン再生のみがネイティブでサポートされています。

    • 利用者がMessenger広告経由でボットを開始した場合に、リファーラル情報にアクセスできるようになりました。

    • Platform Design Kitがリリースされました。ボットをデザインする際に使用できるコンポーネントがまとめられています。

2017年4月5日

2017年3月2日

Messengerプラットフォームv1.4

2016年11月8日

Messengerプラットフォームv1.3

2016年9月12日

Messengerプラットフォームv1.2

その他の機能:

  • ウェブサイトクリックの目的にMessengerリンク広告が使用できるようになりました。これにより、余分な操作なしに、ボットに直接利用者を獲得できるようになりました
  • アプリレベルでボット分析をエクスポートすることによって、ブロック率を確認し、すべてのページのスレッドを開くことができるようになりました
  • 利用者がボットで会話を開始する際のウェルカム画面が新しくなりました

2016年8月30日

2016年8月15日

  • 新しいドキュメント: 「Messengerプラットフォームポリシーの概要」を追加しました。ポリシーの変更によって統合が影響を受ける場合があるため、本ドキュメントの内容をご確認ください。
  • 完全ガイドを再度追加しました。今回のガイドは複数のセクションに分割されています。
  • ドキュメントナビゲーションを変更しました。

2016年7月1日

送信API

Receive API

  • 新しいイベント: message_echoes。ページが送信するすべてのメッセージを開発者が受信できます。
  • 新しいイベント: message_reads。開発者/ページにメッセージが既読になったことを通知します。
  • 新しいフィールド: app_id。ボットメッセージのソースを特定します。
  • 新しいフィールド: metadata。複数のボット間の相互運用のため、送信APIから渡され、message_echoesコールバックに送られます。

操作性

2016年4月12日

  • Messengerプラットフォームの公開。