Messengerプラットフォーム

 
 
 

2017年8月31日

3つの新しいメッセージタグ

3つの新しいメッセージタグは、標準の24時間のメッセージ時間枠外に広告以外のメッセージを送信する際に使用できます。

  • ACCOUNT UPDATE: 利用者のアカウント設定のアップデート確認に使用します。たとえば、アカウント設定、利用者のプロフィール設定、パスワード変更のお知らせ、メンバーシップの有効期限に変更があった場合です。
  • PAYMENT_UPDATE: 既存の取引に支払いの更新情報を送る際に使用します。たとえば、既存の購入取引に領収書、売り切れ、オークション終了、返金、ステータスの変更のお知らせを送る際に使用できます。
  • PERSONAL_FINANCE_UPDATE: 利用者の支払いアクティビティの確認に使用します。たとえば、支払いのリマインダ、支払い予定、支払いの領収書、返金処理、その他の支払いサービスでのアクティビティに関するお知らせを送信する際に使用できます。

詳しくは、「メッセージタグ」をご覧ください。

2017年7月27日

Messengerプラットフォームv2.1

  • ビルトインNLPを使用すると、自然な言語処理をボットに簡単に組み込むことができます。ビルトインNLPは、ボットに渡される前に、メッセージ内のテキストの意味や情報を自動的に検出します。

  • ハンドオーバープロトコルを使用すると、1つのMessenger操作内で複数のアプリを連携させて使用することができます。ハンドオーバープロトコルをビジネスで利用すれば、1つのボットで複数のサービスを作成できます。

  • 強化点:

    • 支払い用の新しいSDKによって、Messengerウェブビュー支払いプロセスがより簡単かつ効率的になりました。利用者はMessengerウェブビューの1回の操作だけで支払いを処理できるようになります。SDK for Messengerプラットフォームv1.2~2.0のウェブビュー支払いSDKは廃止されました。これらのバージョンは2018年2月1日までサポートされます。
    • Facebookページボタンの拡張セット、[購入する]、[サポート]、[最新情報をチェック]、[ゲームをプレイ]、[スタート]が追加されました。
    • MessengerエクステンションSDKのデスクトップサポートが追加されました。これにより、モバイルとウェブにまたがる機能を利用できます。ユーザーIDやシェアといった機能がデスクトップでも使用できるようになります。
    • カスタマーマッチングAPIが更新され、携帯番号を指定してメッセージを送信する前にマッチングを実行できるようになりました。API経由であれば、オプションで名前を指定してメッセージを送信することもできます。
    • グローバルページ用のチャットエクステンションが追加されました。ウェブビューとチャットエクステンションを使用して、地域間でのスレッドのシェアができるようになりました。
    • ポリシー順守に関するお知らせが追加されました。ボットがブロックされたり、ポリシーに関する問題が生じたりしたときにお知らせが送信されます。
    • 新しいメッセージタグが追加され、顧客の質問への返答や最新情報の提供がより簡単に行えるようになりました。APPOINTMENT_UPDATE、GAME_EVENT、TRANSPORTATION_UPDATE、FEATURE_FUNCTIONALITY_UPDATE、TICKET_UPDATE

2017年4月18日

Messengerプラットフォームv2.0

  • [発見]タブがMessengerに追加されました。Facebookのエコシステムで人気のボットや、利用者がメッセージを送信できるスポット、質問への回答を提供するビジネスなどを紹介します。

  • チャットエクステンションでは、利用者が投稿ツールからスレッドに直接呼び出すことができる、インタラクティブなソーシャル機能をボットで作成できます。

  • パラメトリックMessengerコードでは、ボットがスキャンされたときにさまざまな機能を提供する、複数のMessengerコードをボットで動的に生成できます。また、Messengerのメインカメラインターフェイスを長押しすれば、コードをスキャンできるようになりました。

  • 強化点:

    • ID Matching APIでは、同じビジネスが所有するアプリとボット間でASIDとPSIDをペアリングできます。

    • Open Graphテンプレートを使用すると、ボットからスレッドにOpen Graphコンテンツを直接送信できます。現在は、音楽のURLのインライン再生のみがネイティブでサポートされています。

    • 利用者がMessenger広告経由でボットを開始した場合に、リファーラル情報にアクセスできるようになりました。

    • Platform Design Kitがリリースされました。ボットをデザインする際に使用できるコンポーネントがまとめられています。

2017年4月5日

2017年3月2日

Messengerプラットフォームv1.4

2016年11月8日

Messengerプラットフォームv1.3

2016年9月12日

Messengerプラットフォームv1.2

その他の機能:

  • ウェブサイトクリックの目的にMessengerリンク広告が使用できるようになりました。これにより、余分な操作なしに、ボットに直接利用者を獲得できるようになりました
  • アプリレベルでボット分析をエクスポートすることによって、ブロック率を確認し、すべてのページのスレッドを開くことができるようになりました
  • 利用者がボットで会話を開始する際のウェルカム画面が新しくなりました

2016年8月30日

2016年8月15日

  • 新しいドキュメント: 「Messengerプラットフォームポリシーの概要」を追加しました。ポリシーの変更によって統合が影響を受ける場合があるため、本ドキュメントの内容をご確認ください。
  • 完全ガイドを再度追加しました。今回のガイドは複数のセクションに分割されています。
  • ドキュメントナビゲーションを変更しました。

2016年7月1日

送信API

Receive API

  • 新しいイベント: message_echoes。ページが送信するすべてのメッセージを開発者が受信できます。
  • 新しいイベント: message_reads。開発者/ページにメッセージが既読になったことを通知します。
  • 新しいフィールド: app_id。ボットメッセージのソースを特定します。
  • 新しいフィールド: metadata。複数のボット間の相互運用のため、送信APIから渡され、message_echoesコールバックに送られます。

操作性

2016年4月12日

  • Messengerプラットフォームの公開。