広告インサイトAPIは、すべての広告オブジェクトに紐づくエッジとして利用できます。(Metaの広告階層について詳しくは、こちらをご覧ください。)
| リソース | 取得できるインサイト |
|---|---|
広告アカウントのインサイト | |
広告キャンペーンのインサイト | |
広告セットのインサイト | |
広告のインサイト |
デフォルトでは、GETリクエストは広告オブジェクトの基本的な指標を返します。これは通常、過去30日間のものです。
curl -G \ -d "access_token=<ACCESS_TOKEN>" \ "https://graph.facebook.com/v26.0/<CAMPAIGN_ID>/insights"
{
"data": [
{
"account_id": "<AD_ACCOUNT_ID>",
"campaign_id": "<CAMPAIGN_ID>",
"date_start": "2025-03-14",
"date_stop": "2025-04-12",
"impressions": "361324",
"spend": "5339.5"
}
],
"paging": {
"cursors": {
"before": "MAZDZD",
"after": "MAZDZD"
}
}
}
リクエストの3つの主な構成要素である、パラメーター(期間やアトリビューションウィンドウなどを指定)、フィールド(指標)、内訳を活用することで、さらに具体的なデータを取得できます。例えば、キャンペーンの過去7日間における性別ごとのクリック数(すべて)を知りたい場合、以下を含めることができます。
date_preset=last_7dclicksgender
curl -G \ -d "date_preset=last_7d" \ -d "fields=clicks" \ -d "breakdowns=gender" \ -d "access_token=<ACCESS_TOKEN>" \ "https://graph.facebook.com/v26.0/<CAMPAIGN_ID>/insights"
{
"data": [
{
"clicks": "7346",
"date_start": "2025-04-06",
"date_stop": "2025-04-12",
"gender": "female"
},
{
"clicks": "3788",
"date_start": "2025-04-06",
"date_stop": "2025-04-12",
"gender": "male"
},
{
"clicks": "79",
"date_start": "2025-04-06",
"date_stop": "2025-04-12",
"gender": "unknown"
},
],
"paging": {
"cursors": {
"before": "MAZDZD",
"after": "MAZDZD"
}
}
}
広告インサイトAPIは強力なツールです。以下の関連ドキュメントを確認して、APIの機能を最大限に活用する方法を学びましょう。
各広告オブジェクトのインサイトエッジに関する自動生成のリファレンスドキュメントも参照できます。
広告インサイトAPIからのデータを自社のソリューションに組み込む場合は、Metaプラットフォーム利用規約とマーケティングAPIの開発者ポリシーもご確認ください。