asset_feed_specで、以下のオプションを使用できます。詳しい参考情報は広告アセットフィードの仕様をご覧ください。
| プロパティ名 | 説明 |
|---|---|
型: リストの配列 |
対象になる画像の配列。この配列に指定された画像は、広告アカウントの画像ライブラリに収められていなければなりません。 このフィールドは、 |
型: リストの配列 |
このフィールドは、 |
| 任意。
詳しくは、フィールド仕様をご覧ください。 |
型: リストの配列 | 任意。 本文の配列。広告のメインメッセージまたはコピー。 このフィールドは、 |
型: リストの配列 |
コールトゥアクションタイプの値の配列。 このフィールドは、 |
型: リストの配列 | 任意。 タイトルの配列。タイトルは広告の短い見出しであり、通常は、リンク、画像、動画の横に表示されます。 このフィールドは、 |
型: リストの配列 | 任意。 補足として使用する説明文の配列。本文やタイトルよりも目立たないように表示されます。一般的にリンク、画像、動画の横に表示されます。指定しなかった場合、Facebookが提供されたリンクをスクレイピングして生成します。スクレイピングされたテキストを使用したくない場合は、1つの空白文字で空の文字列を指定し、説明文を空にしてください。 このフィールドは、 |
型: リストの配列 | 必須。 リンクURLの配列。 このフィールドは、 |
型: 文字列の配列 | 必須。 広告を作成すべきFacebook広告フォーマットの配列。サポートされるフォーマットは このフィールドは、文字列 |
型: 文字列 | 任意。 アセットフィードで使用される最適化のタイプ。指定可能な値は |
型: 文字列の配列 | 任意。 指定可能な値: |
| ショップ広告に必須。静的広告(
{"storefront_shop_id": "<SHOP_STOREFRONT_ID>"}
or
{"shop_collection_product_set_id": "<PRODUCT_SET_ID>"
or
{"details_page_product_id": "<PRODUCT_ID>"}
|
| ショップ広告に必須。Advantage+カタログ広告に有効。 |
| ショップ広告に必須。Advantage+カタログ広告に有効。 |
広告フォーマット
ad_formats (SINGLE_IMAGE、CAROUSEL、SINGLE_VIDEO、AUTOMATIC_FORMAT)をサポート。 ad_formatは1つだけです。ad_formatはアセットフィードの1つのアセットとしてカウントされます。 アセットの数:
images、5個のbodies、5個のtitles、5個のdescription、1個のad_format、1個のlink_url、1個のcall_to_action_typesで、合計28個のアセットを保持するなど。画像の要件:
CAROUSEL_IMAGEフォーマットの場合、2つ以上の画像を指定しなければなりません。テキストの要件:
CAROUSEL_IMAGEの場合、タイトルは任意です。url_tagsは任意であり、images、videos、bodies、descriptions、titlesにのみ使用できます。Facebookは広告内の各アセットのパラメーターとして、リンクURLにurl_tagsを追加します。
例えば、SINGLE_IMAGEフォーマットの有効なアセットフィードの組み合わせの設定は、次のようになります。
imagesbodiestitlesdescriptionsSINGLE_IMAGE)link_urls
"link_urls=[{'website_url':'<WEBSITE_URL>'}, {'website_url':'<WEBSITE_URL>'}]"
以下の目的を持つキャンペーンのアセットフィードの仕様で、ディープリンクを使用できます。
APP_INSTALLSCONVERSIONSLINK_CLICKSasset_feed_specを作成するときに、link_urlsにdeeplink_urlを追加します。
curl \ -F 'object_story_spec={ "page_id": "<PAGE_ID>" "instagram_user_id" : "<IG_USER_ID>", }' \ -F "asset_feed_spec={ 'images': [{'hash':'<IMAGE_HASH>'}], 'bodies': [{'text':'<BODY_1>'}, {'text':'<BODY_2>'}], 'titles': [{'text':'<TITLE_1>'}, {'text':'<TITLE_2>'}], 'descriptions': [{'text':'<DESCRIPTION>'}], 'ad_formats': ['SINGLE_IMAGE'], 'link_urls': [{'website_url':'<APP_OBJECT_STORE_URL>','deeplink_url':'<DEEPLINK_URL>'}]}" \ -F 'access_token=<ACCESS_TOKEN>' \ https://graph.facebook.com/v25.0/act_<AD_ACCOUNT_ID>/adcreatives
広告からウェブサイトに誘導された利用者がすぐに問い合わせられるよう、誘導先で画面下部にWhatsAppボタンが表示されるウェブサイト誘導広告を作成できるようになりました。これによって、ウェブサイト利用者が、WhatsAppで簡単にビジネスとつながれるようになります。
asset_feed_specを作成するときに、"type": "whatsapp"を指定したmessage_extensionsパラメーターを追加します。
curl \ -F 'object_story_spec={ "page_id": "<PAGE_ID>" "instagram_user_id" : "<IG_USER_ID>", }' \ -F 'asset_feed_spec={ "images": [{"hash":"<IMAGE_HASH>"}], "bodies": [{"text":"<BODY_1>"}, {"text":"<BODY_2>"}], "titles": [{"text":"<TITLE_1>"}, {"text":"<TITLE_2>"}], "descriptions": [{"text":"<DESCRIPTION>"}], "ad_formats": ["SINGLE_IMAGE"], "link_urls": [{"website_url":"<BUSINESS_URL>"}], "message_extensions": [{"type": "whatsapp"}]}' \ -F 'access_token=<ACCESS_TOKEN>' \ https://graph.facebook.com/v25.0/act_<AD_ACCOUNT_ID>/adcreatives