アクセス許可のリファレンス - Facebookログイン

アクセス許可ごとに独自の要件セットと推奨される使用方法があります。 デフォルトのpublic_profileを除くこれらのアクセス許可ではすべて、アプリダッシュボードの[Facebookログイン]タブで、アプリのクライアントOAuthログインを有効にする必要があります。

基本的なアクセス許可(public_profileemail)では、審査は必要ありませんが、その他すべてのアクセス許可で審査が必要です。 Public Feed APIへのアクセスは一部のメディアパブリッシャーに制限されており、使用する場合は事前にFacebookによる承認を得る必要があります。

アプリでの使用方法について詳しくは、各アクセス許可の説明をご覧ください。 これらのアクセス許可を使用する場合は常に、Facebookのプラットフォームポリシーと貴社独自のプライバシーポリシーに従う必要があります。

ユーザーデータ

読み取りアクセス許可 - ユーザーの属性

読み取りアクセス許可 - ユーザーアクティビティ

読み取りアクセス許可 - ユーザーイベントとグループ

書き込みアクセス許可

ページとビジネスアセット

読み取りアクセス許可

書き込みアクセス許可

Messengerプラットフォームのアクセス許可

Instagramプラットフォームのアクセス許可

廃止されたアクセス許可

基本的なアクセス許可

public_profileemailのアクセス許可については、ログインレビューは必要ありません。

public_profile (デフォルト)

利用者の公開プロフィールの一部であるアイテムのサブセットにアクセスできるようにします。利用者の公開プロフィールは、デフォルトで、ユーザーオブジェクトの次のプロパティを参照します。

  • id
  • cover
  • name
  • first_name
  • last_name
  • age_range
  • link
  • gender
  • locale
  • picture
  • timezone
  • updated_time
  • verified

ウェブでは、public_profileはすべてのリクエストで暗黙的に含まれるため、宣言する必要はありませんが、ベストプラクティスとしては宣言してください。 iOSやAndroidでは、ログインフローの一環としてこの許可を手動でリクエストする必要があります。

genderlocaleは、次の場合のみアクセスできます。

  • クエリされる利用者は、アプリを使用している利用者である。
  • クエリされる利用者は、アプリを使用しており、アプリを使用している利用者の友達である。
  • クエリされる利用者は、アプリを使用しており、アプリを使用している利用者の友達ではないが、アプリからの呼び出しにアプリアクセストークンまたはappsecret_proof引数が含まれている。

timezoneverifiedは、次の場合のみアクセスできます。

  • クエリされる利用者は、リクエストを行っている利用者と同一である。

レビュー

このアクセス許可は、Facebookのレビューを受けることなくアプリで使用できます。

email

userオブジェクトのemailプロパティを介して、利用者のプライマリメールアドレスにアクセスできるようにします。

利用者にスパムを送らないでください。 メールを使用する際には、Facebookのポリシースパム規制法(CAN-SPAM Act)の両方に準拠している必要があります。

注: emailアクセス許可をリクエストしても、メールアドレスを取得できるとは限りません。たとえば、利用者がメールアドレスの代わりに電話番号を使用してFacebookにサインアップしている場合、メールフィールドは空になっていることがあります。

レビュー

このアクセス許可は、Facebookのレビューを受けることなくアプリで使用できます。

拡張プロフィールプロパティ

次のアクセス許可は、アプリで使用する前に承認を得る必要があります。ログインレビューの申請について詳しくは、こちらをご覧ください。

publish_actions

アプリの利用者の代わりに、投稿やOpen Graph action、その他のアクティビティを公開できるようにします。

このアクセス許可により利用者の代わりに公開できることを踏まえ、プラットフォームポリシーを確認して、このアクセス許可を適切に使用する方法について理解してください。

Feed Dialogリクエストダイアログ送信ダイアログを使用するために、publish_actionsアクセス許可をリクエストする必要はありません

レビュー

アプリでこのアクセス許可をリクエストする場合、Facebookは、アプリがこの許可をどのように使用するかについてレビューします。

このアクセス許可のリクエストをアプリレビューの対象にする場合、Facebookのレビューチームが手順を簡単に再現できるようにしてください。

一般的な使用方法

カスタム投稿ツールを通じて、Facebookに利用者がアプリから明示的にコンテンツを公開できるようにする。

利用者が認識し、適切に制御できる場合に、利用者に代わってOpen Graph記事をシームレスに公開する。

利用者に認識されることも制御されることもなく、自動的に記事を公開する。

ダイアログやソーシャルプラグインによる公開は、このアクセス許可を必要としない。シェアダイアログ、フィードダイアログ、メッセージダイアログなど、あるいはソーシャルプラグイン(たとえば、いいね!ボタン)の使用のみの場合は、このアクセス許可を対象にしてレビューをリクエストしないでください。

利用者が作成していないコンテンツを使用して、投稿の利用者メッセージパラメーターを事前入力する。これは、コンテンツがシェアされる前に、利用者が編集したり削除したりできる場合であっても同様です。

サービス、製品へのアクセスを制限する、または利用者、グループ、イベントのタイムラインへのシェアに対してインセンティブを提供する。

user_about_me

このアクセス許可は2018年4月4日に廃止されました。

user_actions.books

このアクセス許可は2018年4月4日に廃止されました。

user_actions.fitness

このアクセス許可は2018年4月4日に廃止されました。

user_actions.music

このアクセス許可は2018年4月4日に廃止されました。

user_actions.news

このアクセス許可は2018年4月4日に廃止されました。

user_actions.video

このアクセス許可は2018年4月4日に廃止されました。

user_actions:{app_namespace}


カスタムオープングラフとカスタムアプリコレクションの終了に伴い、このインプレッションは利用できなくなりました。


特定のアプリでの利用者のカスタムOpen Graph actionのすべてにアクセスできるようにします。

レビュー

アプリでこのアクセス許可をリクエストする場合、Facebookは、アプリがこの許可をどのように使用するかについて審査します。

一般的な使用方法

別のアプリによって公開された利用者のOpen Graph actionに基づいて、利用者向けにサービスをパーソナライズする。

user_birthday

利用者の誕生日の月と日の情報にアクセスできるようにします。この情報に利用者の誕生年情報が含まれるかどうかは、利用者のプライバシー設定やこのフィールドをクエリするために使用されているアクセストークンによって決まります。

ほとんどの統合では、public_profileアクセス許可の一部として付与されるage_rangeのみが必要です。

レビュー

アプリでこのアクセス許可をリクエストする場合、Facebookは、アプリがこの許可をどのように使用するかについてレビューします。

レビュー用に申請する場合、アプリの実行環境においてage_rangeでは十分でない理由を明確に示してください。

一般的な使用方法

誕生日情報に基づいて、年齢に関連するコンテンツを利用者に提供する。

利用者の年齢層が満たない場合に、年齢に関連するコンテンツを提供する。

利用者の自称年齢が「18歳未満」、「18歳以上」、または「21歳以上」のいずれであるかを確認する。使用する前にレビューを受ける必要がないage_rangeフィールドを使用するようにしてください。このフィールドは、public_profileアクセス許可の一部として提供されます。

user_education_history

このアクセス許可は2018年4月4日に廃止されました。

user_events

利用者が主催している、または予約しているイベントに読み取り専用アクセスできるようにします。

審査

これらのアクセス許可をリクエストするには、アプリのログインレビューを申請する必要があります。このアクセス許可は一連のパートナーに制限されており、使用する場合は事前にFacebookによる承認を得る必要があります。

一般的な使用方法

カレンダーやイベント情報(デバイスアプリ、予定表アプリ、コンサートアプリなど)を見やすくする。

イベントを作成することはできません。v2.0のリリースに伴い、Graph APIを介してイベントを作成することはできなくなりました。

利用者がアプリを使用してイベントの出欠を返信できるようにする。これには、rsvp_eventアクセス許可をリクエストします。

user_friends

利用者と同じくアプリを使用している友達のリストにアクセスできるようにします。これらの友達は、利用者オブジェクトの友達エッジで見つかります。

利用者の友達リストに別の利用者を表示するには、両方の利用者が、アプリで友達のリストをシェアすることに同意しており、ログイン時にそのアクセス許可を無効にしていない必要があります。 また、ログインプロセスで両方の友達にuser_friendsの付与をリクエストする必要があります。

審査

これらのアクセス許可をリクエストするには、アプリのログインレビューを申請する必要があります。このアクセス許可は一連のパートナーに制限されており、使用する場合は事前にFacebookによる承認を得る必要があります。

一般的な使用方法

友達のリストを使用して、アプリ内でソーシャルな機能を生む。

user_games_activity

このアクセス許可は2018年4月4日に廃止されました。

user_groups

グラフAPI v2.3以降、このアクセス許可は削除されました。

user_hometown

ユーザーオブジェクトhometownフィールドを通して、利用者の出身地の情報にアクセスできるようにします。この情報は、利用者がプロフィールに設定します。

レビュー

アプリでこのアクセス許可をリクエストする場合、Facebookは、アプリがこの許可をどのように使用するかについてレビューします。

一般的な使用方法

利用者が住んでいる場所または育った場所に基づいて、利用者向けにサービスをパーソナライズする。

利用者が同郷の他の利用者とつながるのを支援する。

user_likes

利用者が「いいね!」したすべてのFacebookページとOpen Graphオブジェクトのリストにアクセスできるようにします。このリストは、ユーザーオブジェクトいいね!エッジを通して利用できます。

審査

これらのアクセス許可をリクエストするには、アプリのログインレビューを申請する必要があります。このアクセス許可は一連のパートナーに制限されており、使用する場合は事前にFacebookによる承認を得る必要があります。

アプリでこのアクセス許可をリクエストする場合、Facebookは、アプリがこの許可をどのように使用するかについて審査します。

一般的な使用方法

利用者のアクティビティに関連するコンテンツを提示することによって、パーソナライズされたサービスを作成する。

共通の趣味・関心のある他の利用者と視覚的につながることができるようにする。

利用者がページを「いいね!」したかどうかに基づいて、アプリまたはアプリ内の一部のコンテンツへのアクセスを制限する。

user_location

ユーザーオブジェクトlocationフィールドを通して、利用者の居住地の情報にアクセスできるようにします。居住地の情報は、利用者がプロフィールに設定します。

居住地が利用者の出身地であるとは限りません。

レビュー

アプリでこのアクセス許可をリクエストする場合、Facebookは、アプリがこの許可をどのように使用するかについてレビューします。

一般的な使用方法

利用者の居住地の情報に基づいて、利用者向けにサービスをパーソナライズする。

利用者の都市に関連するコンテンツを提示する。

利用者の都市出身の他の利用者とつながるのを支援する。

user_managed_groups

利用者が管理者であるグループを、ユーザーオブジェクトグループエッジを通して、アプリが読み取れるようにします。

このアクセス許可が付与されても、アプリは利用者に代わってグループを作成することはできません。Graph APIを介してグループを作成することはできません。この許可が付与されても、アプリは利用者が単なるメンバーであるグループを読み取ることはできません。

審査

これらのアクセス許可をリクエストするには、アプリのログインレビューを申請する必要があります。このアクセス許可は一連のパートナーに制限されており、使用する場合は事前にFacebookによる承認を得る必要があります。

制限のある使用

利用者が複数のグループを管理するのに役立つインターフェイスを提供する。

利用者が管理するグループに投稿を公開する(publish_actionsアクセス許可も必要)。

感情分析やスパムボットに対する保護など、このデータを目に見えない形式で使用する。

user_photos

利用者がアップロードしたりタグ付けされたりしている写真にアクセスできるようにします。これは、ユーザーオブジェクト写真エッジを通して利用できます。

審査

これらのアクセス許可をリクエストするには、アプリのログインレビューを申請する必要があります。このアクセス許可は一連のパートナーに制限されており、使用する場合は事前にFacebookによる承認を得る必要があります。

一般的な使用方法

利用者の写真をデジタル写真フレームで表示する。

利用者が自分の写真を印刷用にエクスポートするのを支援する。 このサービスは、利用者の個人使用および非商用利用に対してのみ提供されます。

アプリのサービスを視覚的に向上させることを目的として使用する写真にアクセスする(写真編集、コラージュ、スライドショー、加工アプリなど)。

利用者の以前のプロフィール写真にアクセスする。

利用者に代わってアルバムを作成する(写真を投稿するにはpublish_actionsアクセス許可も必要)。

user_posts

利用者のタイムラインの投稿にアクセスできるようにします。対象になる投稿には、利用者自身の投稿や利用者がタグ付けされている投稿、他の利用者がタイムラインで行った投稿が含まれます。

審査

これらのアクセス許可をリクエストするには、アプリのログインレビューを申請する必要があります。このアクセス許可は一連のパートナーに制限されており、使用する場合は事前にFacebookによる承認を得る必要があります。

一般的な使用方法

タイムラインの投稿から創造的なコンテンツを提供する。

利用者のタイムラインの投稿のコンテンツを視覚的に分析することによって、利用者に価値を提供する。

感情分析やスパムボットに対する保護など、このデータを目に見えない形式で使用する。

user_relationship_details

このアクセス許可は2018年4月4日に廃止されました。

user_relationships

このアクセス許可は2018年4月4日に廃止されました。

user_religion_politics

このアクセス許可は2018年4月4日に廃止されました。

user_status

グラフAPI v2.3以降、このアクセス許可は削除されました。

user_tagged_places

写真や動画、近況、リンクで利用者がタグ付けされているスポットにアクセスできるようにします。

審査

これらのアクセス許可をリクエストするには、アプリのログインレビューを申請する必要があります。このアクセス許可は一連のパートナーに制限されており、使用する場合は事前にFacebookによる承認を得る必要があります。

一般的な使用方法

利用者が住んでいたり訪れたりした場所に基づいて、カスタマイズされたコンテンツを提供する。

利用者が以前にタグ付けされた場所に基づいて、おすすめのスポットを紹介する。

地図上に利用者のチェックイン履歴を表示する。

user_videos

利用者がアップロードしたりタグ付けされたりしている動画にアクセスできるようにします。

審査

これらのアクセス許可をリクエストするには、アプリのログインレビューを申請する必要があります。このアクセス許可は一連のパートナーに制限されており、使用する場合は事前にFacebookによる承認を得る必要があります。

一般的な使用方法

アプリのサービスを視覚的に向上させることを目的として使用する動画にアクセスできるようにする(編集、コラージュ、ポートフォリオ、スライドショーの各アプリなど)。

セットトップボックスを介して利用者の動画をテレビで表示したり、利用者の動画をデジタル写真フレームで表示したりする。

user_website

このアクセス許可は2018年4月4日に廃止されました。

user_work_history

このアクセス許可は2018年4月4日に廃止されました。

read_custom_friendlists

このアクセス許可は2018年4月4日に廃止されました。

read_insights

利用者が所有しているページやアプリ、ウェブドメインのインサイトデータに読み取り専用アクセスできるようにします。

レビュー

アプリでこのアクセス許可をリクエストする場合、Facebookは、アプリがこの許可をどのように使用するかについてレビューします。

一般的な使用方法

Facebookのアプリやページ、ドメインのインサイトを独自のアナリティクスツールに統合する。

インサイトデータを第三者に転送したり販売したりする。

インサイトを非表示形式で使用できるようにする。

read_audience_network_insights

利用者が所有しているアプリ用のAudience Networkインサイトデータに読み取り専用アクセスできるようにします。

レビュー

アプリでこのアクセス許可をリクエストする場合、Facebookは、アプリがこの許可をどのように使用するかについてレビューします。

一般的な使用方法

FacebookのアプリAudience Networkインサイトを独自のアナリティクスツールに統合する。

インサイトデータを第三者に転送したり販売したりする。

インサイトを非表示形式で使用できるようにする。

read_mailbox

グラフAPI v2.3以降、このアクセス許可は削除されました。

read_page_mailboxes

利用者が管理しているページのページ受信箱から読み取りを行えるようにします。このアクセス許可は、多くの場合、manage_pagesアクセス許可と一緒に使用されます。

このアクセス許可を付与されても、アプリはページ所有者の受信箱を読み取ることはできません。ページの受信箱に対してのみ適用されます。

レビュー

アプリでこのアクセス許可をリクエストする場合、Facebookは、アプリがこの許可をどのように使用するかについてレビューします。

一般的な使用方法

利用者がアプリを使用して、ページの受信箱を管理できるようにする。

read_stream

グラフAPI v2.3以降、このアクセス許可は削除されました。

manage_notifications

グラフAPI v2.3以降、このアクセス許可は削除されました。

manage_pages

利用者が管理するページやアプリのページアクセストークンをアプリが取得できるようにします。

ページとして公開するには、manage_pagespublish_pagesの両方がアプリには必要です。

レビュー

アプリでこのアクセス許可をリクエストする場合、Facebookは、アプリがこの許可をどのように使用するかについてレビューします。Facebookによるレビューを受けることなく、アプリダッシュボードの[役割]セクションに一覧表示されている利用者の代わりに、このアクセス許可を付与できます。

レビュー用に申請する場合、Facebookのレビューチームが手順を簡単に再現できるようにしてください。たとえば、ページ管理ツールで独自の認証システムが使用されている場合、有効なログイン情報(ユーザーネームやパスワードなど)を提供し、レビューチームがツールを使用してこの機能をテストできるようにしてください。

一般的な使用方法

アプリの利用者が所有するページでコンテンツを公開する。公開する場合、publish_pagesアクセス許可も必要です。

利用者のページに公開された投稿やコメント、「いいね!」を、利用者が管理するのを支援する。

publish_pages

manage_pagesアクセス許可も付与されている場合、アプリの利用者が管理するあらゆるページとして、アプリは投稿やコメント、「いいね!」を公開することができます。

ページとして公開するには、manage_pagespublish_pagesの両方がアプリには必要です。

このアクセス許可が付与されても、個別の個人アカウントとして公開することはできません。個人として投稿する方法については、publish_actionsアクセス許可をご覧ください。

レビュー

アプリでこのアクセス許可をリクエストする場合、Facebookは、アプリがこの許可をどのように使用するかについてレビューします。

このアクセス許可のリクエストをアプリレビューの対象にする場合、Facebookのレビューチームが手順を簡単に再現できるようにしてください。

一般的な使用方法

カスタム投稿ツールを通じて、利用者が管理するあらゆるFacebookページに、利用者がアプリから明示的にコンテンツを公開することを可能にする。

利用者が管理するページに代わり、「いいね!」やコメントをシームレスに公開する。

利用者に認識されることも制御されることもなく、自動的に記事を公開する。

利用者が作成していないコンテンツを使用して、投稿のメッセージパラメータを事前入力する。これは、コンテンツがシェアされる前に、利用者が編集したり削除したりできる場合であっても同様です。

rsvp_event

利用者の出席状況(たとえば、出席未定不参加)をFacebook Eventsに設定できるようにします。

このアクセス許可が付与されても、利用者をイベントに招待することはできません。

このアクセス許可が付与されても、イベントの詳細を更新することはできません。

このアクセス許可が付与されても、イベントを作成することはできません。 APIを介してイベントを作成することはできません。

レビュー

アプリでこのアクセス許可をリクエストする場合、Facebookは、アプリがこの許可をどのように使用するかについて審査します。

一般的な使用方法

イベントやカレンダー情報(デバイスアプリ、予定表アプリ、コンサートアプリなど)を管理する際、生じる抵抗を利用者のために軽減する。

pages_show_list

管理しているページのリストの表示機能にアクセスできるようにします。

一般的な使用方法

管理しているページのリストを表示するために、アカウントへのAPIアクセスを実現する。

pages_manage_cta

管理しているページのコールトゥアクションの管理機能にアクセスできるようにします。

一般的な使用方法

管理しているページのコールトゥアクションを管理するAPIアクセスを実現する。

pages_manage_instant_articles

アプリの利用者が管理するFacebookページに代わって、アプリでインスタント記事を管理できます。

レビュー

アプリでこのアクセス許可をリクエストする場合、Facebookは、アプリがこの許可をどのように使用するかについてレビューします。Facebookによるレビューを受けることなく、アプリのダッシュボードの[役割]セクションに一覧表示されている利用者の代わりに、このアクセス許可を付与できます。

WordPress (または類似のツール)用インスタント記事プラグインを使用してブログ投稿をFacebookページに公開する場合、公開を委託するすべての人がアプリのダッシュボードの[役割]セクションに一覧表示されていれば、アプリをレビュー用に申請する必要はありません。

レビュー用に申請する場合、Facebookのレビューチームが手順を簡単に再現できるようにしてください。たとえば、アプリで独自の認証システムが使用されている場合、有効なログイン情報(ユーザーネームやパスワードなど)を提供し、レビューチームがツールを使用してこの機能をテストできるようにしてください。

一般的な使用方法

アプリの利用者が所有するページのインスタント記事を作成、更新する。

ads_read

広告インサイトAPIへのアクセスを実現して、アクセス権限のある広告アカウントの広告レポート情報を取り出せるようにします。

このアクセス許可が付与されても、購入の更新、広告の更新や変更を行うことはできません。

一般的な使用方法

カスタムダッシュボードやデータアナリティクスで使用するために広告パフォーマンスデータにAPIを使用してアクセスできるようにする。

ads_management

アクセス権限のある広告アカウントの広告について、読み取りと管理の両方を行えるようにします。詳しくは、「広告管理」をご覧ください。

一般的な使用方法

プログラミングにより、キャンペーンの作成、広告の管理、指標の取得を行う。

広告主に革新的なソリューションや独自の価値を提供する広告管理ツールを作成する。

business_management

Business Management APIを使用して読み取りと書き込みを実行する

レビュー

アプリでこのアクセス許可をリクエストする場合、Facebookは、アプリがこの許可をどのように使用するかについてレビューします。

一般的な使用方法

広告アカウントなどのビジネスアセットを管理する。広告アカウントを取得します。

一般的なページの管理のみを実行する。

Messengerプラットフォームのアクセス許可

pages_messaging (送信/受信API)

Facebookページを通じたメッセージの送信および受信が可能になります。このアクセス許可を宣伝コンテンツや広告コンテンツの送信に使うことはできません。このAPIによる会話は利用者が相手からのメッセージを受け取ることを意図した(Messengerプラグインや直接メッセージを通じて)場合にのみ開始できます。

レビュー

アプリでこのアクセス許可をリクエストする場合、Facebookは、アプリがこの許可をどのように使用するかについてレビューします。

一般的な使用方法

利用者のやり取りの作成

予約、決済、注文などの確認

顧客へのサポートメッセージの送信

製品やサービスのアップセールやクロスセール

ブランド広告、ニュースレター、告知、スパムの送信

同意のいらないメッセージの送信

pages_messaging_subscriptions

利用者と初めてやり取りしたあと、Facebookページを使用してアプリからいつでもメッセージを送信できるようになります。アプリから広告または宣伝のためのコンテンツを送信する場合は、広告メッセージを使用する、利用者とのやり取りから24時間以内に送信する必要があります。

pages_messaging_payments (Send/Receive API)

Facebookページに代わってMessengerのスレッド内の利用者に課金できるようになります。仮想や購読ではない、有形商品用です。

審査

アプリでこのアクセス許可をリクエストする場合、Facebookは、アプリがこの許可をどのように使用するかについて審査します。このプログラムへの申請について詳しくは、https://www.facebook.com/messenger_platform/payments_requestaccess をご覧ください。

一般的な使用方法

商品の販売

チケットの販売

ホテルの予約や車のレンタル

仮想通貨の販売

コンテンツアップデート情報の購読

pages_messaging_phone_number (カスタマーマッチング)

Facebookページを通じたメッセージの送信および受信が可能になります。このアクセス許可を宣伝コンテンツや広告コンテンツの送信に使うことはできません。携帯電話番号を使用してメッセージを送信するには、事前にその利用者から明示的な同意を得る必要があります。

審査

アプリでこのアクセス許可をリクエストする場合、Facebookは、アプリがこの許可をどのように使用するかについて審査します。

一般的な使用方法

通常はSMSで送信していたコンテンツの送信

同意のいらないメッセージの送信

Instagramプラットフォームのアクセス許可

instagram_basic

アクセス許可のあるInstagramアカウントを読み取ることができるようになります。詳しくは、Instagramのスタートガイドをご覧ください。

レビュー

アプリでこのアクセス許可をリクエストする場合、Facebookは、アプリがこの許可をどのように使用するかについてレビューします。

一般的な使用方法

Instagram Businessアカウントの基本のメタデータを取得します。

instagram_manage_comments

アクセス許可のあるInstagramアカウントを読み取ることができるようになります。詳しくは、Instagramのスタートガイドをご覧ください。

レビュー

アプリでこのアクセス許可をリクエストする場合、Facebookは、アプリがこの許可をどのように使用するかについてレビューします。

一般的な使用方法

Instagram Businessアカウントのコメントを読み取る、アップデートする、削除する。

Instagram Businessアカウントのストーリーなどのメディアオブジェクトを読み取る。

instagram_manage_insights

アクセス許可のあるInstagramアカウントのインサイトを読み取ることができるようになります。詳しくは、Instagramのスタートガイドをご覧ください。

レビュー

アプリでこのアクセス許可をリクエストする場合、Facebookは、アプリがこの許可をどのように使用するかについてレビューします。

一般的な使用方法

Instagram Businessアカウントのメタデータを取得します。

Instagram Businessアカウントのデータインサイトを取得します。

Instagram Businessアカウントのストーリーインサイトを取得します。