Facebook開発者向けブランドガイドライン

次のガイドラインは、Facebook準拠アプリであることを正確に表示する方法について説明するとともに、独自のブランドアイデンティティを構築し、利用者の混乱やFacebookのブランド価値の損失を避けるうえで役立つものです。

Facebookの商標は、Facebookの公開されているブランドガイドラインによって承認されているものを含めて、許可されている場合にのみ使用できます。Facebookブランド素材の使用について詳しくは、Facebookのブランドリソースウェブサイトをご覧ください。Instagramブランド素材の使用について詳しくは、Instagramのブランドリソースウェブサイトをご覧ください。

アプリケーションの名前と説明

アプリケーションがFacebookプラットフォームに統合されていることを明確に示すことはできますが、許可されていない方法でFacebookブランドを名前の中で使用することはできません。

認められること:

Facebookでアプリケーションが機能する方法を正確に説明する。次のような例があります。

  • 「Facebookでログイン」
  • 「Friend SmashでFacebookの友達に挑戦する」

禁止されること:

  • Facebookブランドを、Facebookによる提携や後援、支持を暗示するような方法で使用する
  • 会社名や商標、一般名称をFacebookブランドの一部と組み合わせる
  • Facebookブランドを模倣した、またはFacebookブランドと混同するような会社名やロゴを使用する
  • Facebookブランド資産をあたかも自社制作物の最も際立った特徴であるかのように表示する

たとえば、FacebookまたはFBを含む次のような名前を使用することは禁止されています。

  • 「Facebook Friend Smash」や「FB Friend Smash」
  • 「Facebook用Friend Smash」や「FB用Friend Smash」
  • 「Friend Smash - Facebookで友達と遊ぼう」
  • 「Friend Smash - 最高のFBゲーム」

また、Facebookに関連していると認識される可能性のある方法で、F、Book、Faceを使用することは禁止されています。

  • 「FVideo」は、「F」が明らかにFacebookを意味するものであるため、認められません。
  • 「Videobook」や「Facemessaging」は、「Book」および「Face」という言葉がFacebookの商標の明確な一部であるため、認められません。

アイコンとログ

認められること:

  • 自社ブランドを表現するような独自のロゴをデザインする。

禁止されること:

  • アイコンやロゴに、Facebookの「F」のロゴ、またはその改変または派生形を使用したり組み込んだりする
  • アイコンやロゴに、FacebookまたはFBの用語を組み込む
  • FACEBOOKロゴを使用する
  • よく知られているFacebookのシルエットのロゴなど、Facebookのその他の画像やアイコンを使用する

禁止されるアイコンやログの例:

Open Graphの組み込み「いいね!」アクション

アクションを組み込んで、カスタムボタンを作成することはできますが、Facebookのいいね!ボタンのデザインを模倣したりコピーしたりすることはできません。たとえば、事前にFacebookからの書面による許可を得ることなく、Open Graph actionに単語「いいね!」を含む「親指を立てる」画像を使用することは禁止されています。また、独自に作成するいいね!カスタムボタンは、Open Graph actionが結果的にFacebookページに接続すると利用者が誤解することがないようにする必要があります。

例:

禁止されること: 次の例では、Facebookのロゴやアイコンが使用されています。

認められること:次の例では、Facebookのロゴやアイコンを使用しない汎用的なグラフィックスが使用されています。