App Events

製品にイベントを追加し、解析情報を表示し、広告のパフォーマンスを測定し、広告ターゲットの対象者を作成します。

概要

App Eventsをお使いのアプリやウェブサイトに加えると、Facebook Analyticsで、ターゲット層について、また複数のチャンネルで利用者が行うアクションについてより深く知ることができます。Facebook Analyticsでは、効果的な集計された利用者層や、利用者の行為に関するさまざまな知見を得ることができます。たとえば、あなたのアプリを起動したりウェブサイトを訪れたりした利用者の数、利用者が購入する頻度、またご自身で定義したカスタムイベントを含めた多くのイベントに関する情報などが得られます。

また、App Eventsを使用することで、モバイルアプリインストール広告のパフォーマンスを測定したり、広告のターゲット設定のためのカスタムオーディエンスを作成したり、モバイルアプリエンゲージメント広告を最適化したりできます。

App Eventsに関する詳細

ベストプラクティス
特定のビジネスの種類に応じた、App Eventsを実装するためのベストプラクティスを紹介しています。Eコマース、小売り、ゲーム、旅行のアプリの例をご用意しています。

よくある質問
App Eventsの統合とFacebook Analyticsの使用に関して開発者が疑問に思う一般的な質問を紹介しています。

Facebook Analytics

Facebook Analyticsについて
アプリやウェブサイトにApp Eventsを実装する際には、Facebook Analyticsを使用することで、利用者層情報を表示したり、ファネルを作成してコンバージョン率を把握したり、コホートを使って利用者がアプリ内で行ったアクションを時系列とともに確認したりすることができます。

Facebook Analyticsデモのガイド付きツアーに参加する
Facebook Analyticsのガイド付きデモを見れば、Analyticsを使ってターゲット層をより詳細に把握し、アプリ内のフローを向上する方法を理解することができます。

Analyticsのデモを見る

広告でビジネスを伸ばす

App Eventsを使用したターゲット設定
App Eventsでは、利用者によるアプリでの特定のアクションに基づいて動的にカスタムオーディエンスを作成できます。たとえば、カートに商品を追加しているが購入していない利用者などを含めることができます。また対象キャンペーンに類似オーディエンスを作成し、優良顧客によく似た傾向を持つ利用者を広告のターゲットに設定できます。

モバイルアプリインストール広告
モバイルアプリのインストールを促すキャンペーンを作成し、App Eventsを使用して利用者がインストール後にアプリ内で行ったアクションを測定します。

インストール後の結果

モバイルアプリインストール広告キャンペーンで得られたインストール後の結果を、パワーエディタを使って見ることができます。パワーエディタでは、インストール広告キャンペーンで獲得した収益に関連する指標を表示できます。たとえば、収益率、利用者あたりの平均収益(ARPU)、収入などの指標を表示できます。これらの指標は、アプリに対する購入イベントを記録している場合にのみ閲覧できます。

モバイルアプリエンゲージメント広告
カートをキャンセルしたり、チュートリアルを完了していなかったりする利用者と再度つながることで、または任意に選択できるその他のアクションに基づいて、リピート率やリテンションを向上させます。カスタムオーディエンスでは、自分で設定可能な動的なルールを使うことができ、キャンペーンを通じて利用者をアプリに呼び戻すことに役立ちます。さらに、選択したapp eventsのキャンペーンを最適化することもできるため、コンバージョンやその他の選択したアクションに的を絞ることも可能です。

App Eventの最適化
App Eventの最適化を使うと、購入など、アプリで任意に定義可能な特定のアクションをとる利用者に対してモバイルアプリインストール広告キャンペーンを行うことができます。