アプリ広告の作成

Facebookのニュースフィードにモバイルアプリやデスクトップアプリの広告を掲載する方法を習得しましょう。

モバイルアプリ広告
モバイル機器のアプリを宣伝しましょう。

デスクトップアプリ広告
デスクトップのキャンバスアプリを宣伝しましょう。

初めての広告作り
前提条件と具体的な手順を紹介します。


広告を作成アプリ広告のセットアップを検証

モバイルアプリ広告

モバイルアプリ広告を使うと、Facebookのモバイル向けニュースフィード上でモバイルアプリを宣伝できます。それぞれの広告はスポンサー記事として配信され、おすすめのアプリというラベルが付きます。利用者は、タップするだけでアプリに「いいね!」したり、共有したり、さらにはインストールすることもできます。

広告のレイアウト

スポンサー記事では、Facebookのモバイル広告ユニットにアプリの広告コピーが表示されます。広告ユニットは、アプリの名前と広告素材で構成されています。

コールトゥアクション

カスタマイズ可能なコールトゥアクションボタン(例: [インストールする])は広告の右下に配置されます。

アプリストア

利用者がコールトゥアクションボタンをタップすると、Google PlayまたはAppleのApp Storeページ(インストール広告の場合)か、アプリの特定の場所(エンゲージメント広告の場合)にリダイレクトされます。

モバイルアプリ広告のデザインのガイドライン

デスクトップアプリ広告

デスクトップアプリ広告を使うと、facebook.comのニュースフィード上でデスクトップアプリを宣伝できます。右側の枠に広告を表示させることもできます。

広告のレイアウト:ニュースフィード

広告にはアプリを紹介する短いメッセージとカードが表示されます。カードは、アプリの名前と画像で構成されています。

広告のレイアウト:右側広告枠

この広告フォーマットは、ニュースフィードの右横スペースに配置されます。 サイズと配置が異なるほか、この広告ではアプリアイコンが表示されません。

コールトゥアクション

コールトゥアクションボタンは、広告の右下に表示される[今すぐプレイ!]または[今すぐ利用]のいずれかです。利用者がコールトゥアクションボタンをクリックすると、アプリのアクセス許可の確認に同意するよう求められます。利用者が同意した場合、インストールするものと見なされ、インストール数に基づいて広告のパフォーマンスチェックと最適化が行えます。

アクセス許可のリクエストに同意した後、利用者はアプリのURLにリダイレクトされます。

デスクトップアプリ広告のデザインのガイドライン

初めての広告作り

前提条件

広告を作成する前に、次の前提条件を満たす必要があります。

  • モバイルアプリ:アプリがApple AppまたはGoogle Playストアで入手可能である必要があります。
  • デスクトップアプリ:アプリがFacebook キャンバスアプリである必要があります。
  • Facebookページ: ページの管理者である必要があります。
  • 画像:広告を作成するには、少なくとも1枚以上の画像が必要です。
  • 広告アカウント:過去にFacebookに広告を掲載したことがない場合は、Facebook広告マネージャで支払い方法を設定する必要があります。
  • Amazonアプリの場合: FacebookアプリIDを使ってAndroidプラットフォームのアプリ設定でAmazon AppstoreのURLを設定する必要があります。Amazon Appstoreアプリでは、アプリ設定内に対応するFacebookアプリが必要です。

広告アカウントをリンクする

Facebook広告マネージャでインストール数を測定する場合、またはあなたのアプリの代理として他の利用者や企業に広告を掲載してもらう場合は、アプリダッシュボードを使用して広告アカウントとアプリを関連付ける必要があります。下にあるボタンを使ってアプリの詳細設定に移動し、[Authorized Ad Account IDs]の入力フィールドにアカウントを追加します。

広告アカウントをリンクする

推奨

  • Facebook SDK:iOS用Facebook SDKまたはAndroid用Facebook SDKをアプリに追加して、詳細なターゲット設定、測定、最適化ツールを活用しましょう。この手順は任意ですが、使用されることを強くおすすめします。
  • アプリをインストールした利用者を除外する:次のガイドをご覧ください

手順

広告の作成に必要な手順は、広告作成ウィザードにすべて表示されます。パラメータを変更するときは、広告の外観など各設定の結果をプレビューできます。

  1. 開始: 下の[広告を作成]ボタンを使って、[アプリのインストール数を増やす]を選択し、目的に[アプリのインストール]を設定します。
  2. アプリ:自動入力を使うか、Google PlayまたはApple App StoreのURLをフォームにコピーして貼り付けて、アプリのモバイルアプリまたはデスクトップアプリを選びます。
  3. マルチプラットフォームアプリの場合: 一度に1つのプラットフォームでのみ宣伝できます。1つのプラットフォームを選択した後、別のプラットフォーム用に同じ手順を繰り返して広告を作成します。
  4. ターゲット層: 広告を広めたい対象者を決定します。
  5. 予算:予算を決定します。
  6. メディア: 広告用に1枚以上の画像をアップロードまたは選択します。画像の推奨サイズは、1200X628ピクセルです。 動画を使用することもできます。
  7. テキストとリンク:使用するテキストとリンクを設定します。広告をFacebookページにつなぎ、コールトゥアクションを選択します。
  8. 注文の確定: [注文を確定する]ボタンを使って広告を予約します。[注文内容を見る]を使うと、広告の構成を確認できます。

広告を作成

アプリをインストールした利用者を除外する

このセクションはインストール広告のみを対象としており、エンゲージメント広告には適用されません。

Androidの場合、アプリ設定ページでアプリのパッケージ名が指定されていれば、アプリをインストールした利用者は自動的に除外されます。

iOS 9.0以降の場合、利用者を除外するには、app eventをFacebookに転送する必要があります。利用者を除外できるのは、最近のApp Events (インストールした、アプリを開いた、アプリ内のイベントがあったなど)から180日後までです。インストールイベントのみを送信するモバイルトラッキングパートナー(MMP)を使用する場合は、アプリをインストールした利用者が定期的にアプリを使用していたとしても、180日が経過するとそれらの利用者に再度インストール広告が表示されるようになります。

iOS 8.x以前の場合、利用者の機器にアプリがすでにインストールされていることが検出できれば、その利用者を除外できます。 アプリがインストールされていることを検出するには、次のいずれかを行う必要があります。

  1. fb{your-fb-app-id}がアプリの登録済みURLスキームとなるように、アプリのInfo.plistファイルを設定します。 fb{your-fb-app-id}が機器に登録されたURLスキームであることをFacebookが検出すれば、アプリがすでにインストールされていることがわかり、その利用者を除外できます。アプリのInfo.plistの設定方法については、「Xcodeプロジェクトを構成する」をご覧ください。 Facebook SDKをお使いの場合は、すでに設定が完了している場合があります。

  2. 広告を作成する際は、「ディープリンクURL」を指定します。 ディープリンクは、機器で直接アプリケーションを開くURLです。 たとえば、yelp:///search?terms=burritosは、Yelpアプリケーションを直接開くディープリンクです。 ディープリンクURLのスキームが機器に登録されたスキームであることをFacebookが検出すれば、アプリがすでにインストールされていることがわかり、その利用者を除外できます。

次のステップ

広告を掲載したら、Facebookとアプリを統合して高度な測定ツールと最適化ツールをご活用いただくことをおすすめします。

アプリ広告でのSDKの使用アプリのインストール数を測定する方法を習得アプリ広告のディープリンクの作成