ウェブアナリティクス

Facebook Analyticsを使うと、Javascript SDKやFacebookピクセル(Facebook Analyticsではどちらも同じ機能を提供)を使用してウェブアクティビティを測定できます。

現時点では、ウェブイベントでは広告の測定はサポートされません。平均セッション時間と費やされた合計時間のレポートはまだ利用できません。これらの機能は今後追加される予定です。

Javascript SDKかFacebookピクセルはいつ使用すればよいですか。

すでにFacebookの広告アカウントを持っており、ウェブサイトにFacebookピクセルを埋め込んでいる場合、Javascript SDKでウェブコードを更新する必要はありません。その場合はFacebookピクセルを使い続けることができます。Facebookピクセルは、可能な限り迅速かつ効率的に呼び出しできるよう最適化されています。

まだFacebookの広告アカウントを持っていないか、ウェブサイトでFacebookログインやその他の製品用にすでにJavascript SDKを使用している場合、Facebook Analyticsでウェブアクティビティの測定を開始する最も簡単な方法はJavascript SDKを実装することです。クイックスタートガイドを使ってJavascript SDKの使用を開始しましょう

Facebook AnalyticsでFacebookピクセルを使用する

すでにFacebookピクセルを使用している場合、何の変更も加えることなくFacebook Analyticsでウェブアクティビティデータをすぐに確認し始められます。Facebook Analyticsのすべての機能を使うこともできます。たとえば、コンバージョン率の測定にファネルを作成したり時間の経過に伴い変化をコホートで確認したり、特定のターゲット層についてよりよく理解するため利用者層とセグメントを使用したりできます。たとえば、セグメントを使うと上位10%の利用者層を確認したり、ある利用者層グループが自分のファネルに入る様子を異なるレートで比較したりできます。

Facebook Analyticsを最大限に活用するため、ウェブサイトのすべてのページでページビューイベントを使用してください。これで正確な利用者数とセッション時間を取得できるようになります。ページビューイベントがご自分のウェブサイトのページすべてで使用されていない場合は、アクティブな利用者数とセッション時間はページビューイベントが使用されているページのアクティビティでのみ測定されます。

Facebookピクセルの使用方法に関する詳細は、Facebookピクセルのドキュメントを確認してください。