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マーケティングAPIにより商品タグを使用した広告の作成と宣伝が可能に

2023年10月27日

マーケティングAPIにより商品タグを使用した広告の作成と宣伝が可能に

作成 Muyuan Liu、Jas Shou、Eddy Lee

2024年6月25日更新

2024年6月25日以降、フィードの写真、カルーセル、既存のフィード動画に対応したInstagramマーケティングAPIにより、商品タグを使用したInstagram投稿の作成と宣伝をシームレスに行えるようになります。

商品タグ付き広告の自動タグ付けが可能に

2024年6月17日、マーケティングAPIを利用して、商品タグ付き広告を自動でタグ付けする機能をリリースしました。この機能は、現在すでに広告マネージャで利用可能で、シングル画像、動画、カルーセル内にあるカタログのアイテムを自動的に検出し、関連する商品タグを広告に適用します。

まず、商品タグ付き広告についてご説明します。この広告では、広告クリエイティブで紹介しているショッパブルなカタログ商品が、商品名や商品価格などの詳細とともに利用者に表示されます。商品タグは広告配置によってさまざまな形で表示されます。画像広告では、タップすると商品名が表示されるツールチップとして表示され、ストーリーズ広告ではスタンプとして表示されます。広告クリエイティブの下に小さな商品画像のタイルとして表示されることもあります。商品タグをクリックした利用者は商品詳細ページに誘導され、そこで商品の詳細を確認して購入することができます。

自動商品タグを利用すると、広告のパフォーマンスが向上し、広告から商品を発見してもらいやすくなります。自動タグ付け広告システムは、次の2つの方法で一致を検出します。

  • カタログ内の画像: 広告クリエイティブとカタログ内の商品画像で特徴が一致している場合、広告システムは商品タグを広告クリエイティブに自動的に追加します。
  • 広告のリンク先のウェブサイトURL: 広告レベルの[リンク先]セクションに入力したウェブサイトのURLがカタログ内のアイテムと一致している場合、広告システムは商品タグを広告クリエイティブに自動的に追加します。

自動タグ付けシステムの実装プロセスや、この機能をオフにする方法については、こちらをご覧ください。

この新しい方法では、サードパーティプラットフォームのユーザーが抱えていたわずらわしさが軽減され、広告主は新規および既存のメディア投稿で商品タグ付き広告をさらに簡単に利用できるようになります。

開発者コミュニティからこれまでに頂いたすべてのフィードバックに感謝します。今後も協力して取り組んでいければと考えています。

詳しくは、開発者向けドキュメントをご覧ください。

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